2017年06月15日

片岡鶴太郎さんとヨガダイエット

ヨガダイエット
片岡鶴太郎ヨガ.jpg



片岡鶴太郎さんは、2012年ごろからヨガヨーガ)に傾倒。 2016年11月10日放送の「アウト×デラックス」に登場した片岡鶴太郎さんの話はすごいものでした。
毎朝のルーティーンなのですが、この日は、早朝3時に起床し、パンツ一丁でヨガを始めるのですが、 お腹をもみながら癒着している内臓を剥がす(外す?)のです。古代インド式ヨーガ最高の浄化法らしいですが、内臓のはがれる音が奇妙でした。
その後、ヨガ式呼吸法を始めます。ドローインによって、横隔膜やお腹周りの筋肉が鍛えられるそうです。 
目をチャクラ(生命エネルギーの中枢)の奥に入れながら眼球を鍛えると同時に集中するそうです。顔ヨガのような感じです。 (凡人の私には、よくわかりませんが、片岡鶴太郎さんの真剣な表情とガリガリの体型が説得力を持たせます。)
これで終わらず、内臓をグルグリ動かします。
タオルを口にくわえての発声練習。腹部を傷めないようにゴムチューブを腹に巻いて準備体操。シャドーボクシング。金槌でヌンチャク運動。
ここまでの約1時間が準備体操。
ここから数十種類に及ぶ本格的なヨガの動きを30分。三点倒立や逆立ち。
体を鍛えて整えた後は、頭の体操に移ります。まずは、発声練習や滑舌の基礎である「外郎(ういろう)売り」を部屋の中をぐるぐる歩きながら読み上げます。
仕上げは、20分間の瞑想です。(本当は何時間でも瞑想したいそうですが、そうなると仕事ができなくなるので、アラームで20分間と決めているそうです。ちなみに、尊敬するブッダや空海などに憧れて瞑想をしたかったそうです。)
朝6時、瞑想を終えて幸福感とスッキリ感を得た鶴太郎さんは、ゆっくり2時間かけて朝食をとります。
食事のメニューは、大量のフルーツ(ぶどう、いちご、りんご、梨、バナナ、柿、カボス)、ホテルのルームサービス、そして、作り置きしてタッパに入れていた賀茂茄子のステーキ、さつまいもの甘辛煮、ゴーヤの炒め物、レンコンの素揚げなどをゆっくり2時間かけて食べます。
食事量が多い理由は、1日1食だからだそうです。前の晩に食事してしまうと、胃に消化しきれないものが残っている状態で毎朝のヨガのルーティーンをするにはきついからだそうです。(納得!?)
毎朝のルーティーンを終えると、冷水シャワーをして身支度を整えて、仕事に出かけます。
濃密な6時間を過ごした鶴太郎さんの目標は、125歳まで生きることだそうです。

そんな片岡鶴太郎さんがヨガを始めてから5年。 2017年(平成29年) とうとう、インド政府公認「プロフェッショナルヨガ検定・インストラクター」を受験して合格。
ヨガ検定試験は実技と筆記によって、ヨガの歴史、哲学、生体学からサンスクリット語の理解をはじめ、インストラクターとしてのティーチング技能や理解などもヨガの実践とともに面接形式で問われ、全4段階あるうち、鶴太郎さんはレベル1にあたる最難関のヨガインストラクターに合格という快挙です。

なんでもとことん追求する片岡鶴太郎さんの行く末に注目したいと思いました。











癒しの動画 (YouTube 動画)

平和への祈りと癒しのオルゴール音楽

琵琶湖のほとりとアヒルの群れ(癒しの風景)









小さな幸せ

私の事典

ありがとう

意味








【関連する記事】
posted by ダイエット 掲示板 at 02:56| ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする